論理演算と論理回路

命題
   その内容が「真」または「偽」のいずれかと判断できる文や式のこと。
   真=TRUE=1
   偽=FALSE=0


論理演算
   論理和(OR)               - 少なくともいずれか一方が真(”1”)であれば、結果が真となる演算。
   論理積(AND)              - 双方が真(”1”)のみ、結果が真となる演算。
   排他的論理和(EORもしくはXOR) - いずれか一方が真(”1”)の場合は結果が真。双方の値が一致した場合は結果が偽(”0”)となる演算。


論理演算の公式
   優先順位:
        NOT → AND → XOR → OR
   分配則:
        a AND(b OR c)=(a AND b)OR(a AND c)
        a OR(b AND c)=(a OR b)AND(a OR c)

   吸収則:
        A+(A・B)=A
        A・(A+B)=A

   ド・モルガンの法則:
        NOT(a AND b)=(NOT a)OR(NOT b)
        NOT(a OR b)=(NOT a)AND(NOT b)


シフト演算
   シフト演算には、論理シフト演算と算術シフト演算がある。
   違いは?
    符号ビットをもっているかどうかである。
    算術シフト演算では、符号ビットをもっている。
   
   論理シフトか、算術シフトか判断するコツ:
    論理シフト=空いたビットに”0”を入れる
    算術シフト=空いたビットに”符号”をいれる


   
  

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