逆ポーランド表記法

逆ポーランド表記法(後置表記法)で,“EF-G÷CD-AB+÷+”と表現される式

演算子を被演算子の後ろに配置する数式の表記法

である。

 例えば、A+Bは、AB+と表記する。
 また、カッコを使用しないので、演算子をオペランド間ではなく、オペランドの後に配置する。例えば、A×(B+C)は、ABC+× となる。

1. EF- は、(E-F) となる。
2. G÷ は、(E-F)÷G となる。
3. CD- は、(C-D) となる。
4. AB+ は、(A+B) となる。
5. 次の÷ によって、((C-D)÷(A+B)) となる。
6. 最後の+ によって、((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B)) となる。

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