ストアドパッケージ 構文
  • 構成

     ストアドパッケージはパッケージ仕様部とパッケージ本体で構成されている。

     パッケージ仕様部
     パッケージ外部またはパッケージ全体からアクセス可能な、プロシージャ、ファンクション、変数、例外、データ型、カーソルを定義する。
     プロシージャやファンクションはインターフェースの定義のみ記述し、内部のプログラムは、パッケージ本体に記述する。

     パッケージ本体
     パッケージ仕様部で定義した、プロシージャやファンクションに対応するプログラムを記述する。
     パッケージ本体内部からのみアクセス可能な、プロシージャやファンクションも記述する。

  • 構文

     パッケージ仕様部

     CREATE OR REPLACE PACKAGE パッケージ名 { AS | IS }
      プロシージャ定義;
      ファンクション定義;
      変数定義;
      データ型定義;
      例外定義;
      カーソル定義;
     END [ パッケージ名 ];

     パッケージ本体

     CREATE OR REPLACE PACKAGE BODY パッケージ名 { AS | IS }
      パッケージ仕様部のプロシージャ定義に対応したプログラム;
      パッケージ仕様部のファンクション定義に対応したプログラム;
      パッケージ本体内部から呼ばれるプロシージャプログラム;
      パッケージ本体内部から呼ばれるファンクションプログラム;
     END [パッケージ名];

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